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『ふたりはふたご』

Posted by AK on 31.2007 ドラマ   0 comments   0 trackback
Tag :ふたりはふたご オルセン姉妹 ロリ 少女 微乳 児童ポルノ フルハウス
「フルハウス後」も2人でひとり?
総資産2億ドルの箱入り双子姉妹


 オルセン姉妹のニュースでいちばん印象に残っているのは、彼女たちの18歳のバースデーに向けて行われた、全米のロリコン野郎共によるカウントダウン・イベントだ。たしか当時、ポップアップ広告がズバズバ開く卑猥なファンフォーラムの各所で一斉に執り行われていた記憶がある。

 なぜ18歳なのかというと、連邦法だか州法だか忘れたが、とにかくアメリカの法律におけるズッコンバッコン解禁年齢が18だからだ。それは単に、同級生とホテルへ時化込んでもSWATに踏み込まれずに済むという話ではない。この年齢以降のアメリカ合衆国民はヌードグラビアに載れるし、AVにも出演できる。いわば、セックスに関するあらゆる事象がリミットブレイクする「夢の年齢」なのだ。

 多くの日本人がそうであるように、私がオルセン姉妹を最初に目撃したメディアは海外ドラマ『フルハウス』だった。あのドラマに登場する三女ミシェル、あれ実は、そっくりな双子を定期的に入れ替えて「2人1役」を任せるという異例のキャスティングであり、その双子姉妹こそがメアリー=ケイト・オルセンアシュレー・オルセンだったのだ。

 ちょっと補足しておくと、オルセン姉妹は一卵性ではない。よく見ると地毛の色が違うし、背の高さも声のトーンも男の趣味も異なる。彼女らは二卵性の普通の双子であり、離ればなれになってもテレパシーで会話ができるとか、片方が駅の階段で転べばもう片方が膝を抱えて悶絶するとか、そういうことはない。

 そんなオルセン姉妹が、フルハウスの放映終了後に再びTVドラマの主演を張ったのが“Two of a Kind”、邦題『ふたりはふたご』である。原題を直訳すれば「似たもの同士」というほどの意味になるが、天下のNHKによるネーミングは『ふたりはふたご』。なんというか、これは……。平仮名で、それもオンエア時の題字は丸文字である。『ないしょのつぼみ』というか『みつどもえ』というか、もうそんな感じ

 幼くして母親をなくしたという設定がフルハウスを髣髴とさせるプロットだが、両者はまったくの別物。大学教授の父親のもとで暮らすメアリー=ケイトとアシュレーが、入れ替わりごっこをしてイケメン家庭教師を騙したり、気になる男の子をダンスパーティーへ誘い出すために権謀術策を巡らせたり、父親の新しい恋人を追い出すために一芝居打ったり……。セックス・アンド・ザ・シティ以来、いろいろと調子こいてる米国ドラマ界隈ではちょっと拝めない正統派シットコム(シチュエーションコメディ)である。NHKはつまらない韓国ドラマなんて買わないで、こういう良素材をどんどん放映してくれれば、少しは受信料を払う気も起きるのだが

 撮影当時、姉妹は11歳だったと記憶している。アメリカ白人の11歳といえばすでにビッチの片鱗が垣間見え、お前んトコじゃアルツハイマーが流行ってるっていうけどそれどう見てもBSEだろ肉食人種め、などと文句のひとつも言いたくなるけれど、この姉妹に限ってそんな心配は及ばない。現在の風体はちょっとアレだが、少なくともこの当時のオルセン姉妹はダコタ・ファニングも裸足で逃げ出すお子様っぷりで、「妙にスレた白人少女はキライ!」という向きにも安心してお薦めできるストライクコースど真ん中の直球ロリ姉妹だ。

 このドラマを見ていて沸いた疑念を、米国ドラマばかり見ている友人に尋ねたことがある。あっちの女子小中学生はブラっつーもんを付けないのか? シャツ越しに乳首がキンキンにアップしていてもお父さんお母さんは文句言わんの? 友人の答えは、「地域にもよるが基本的には日本ほど厳格じゃない。クリスティーナ・アギレラやリンジー・ローハンのようなビッチアイドルがティーンの間で信仰されるようになって、セックスアピールというか単に自分の身体に関して無頓着な子が増えた」というもの。なるほど、さすが「スクリーン」や「ロードショー」を毎月熟読しているだけあって妙な説得力がある。

 このドラマにおけるオルセン姉妹は、第二次性徴真っ只中の初々しい微乳を惜し気もなく披露してくれる。タンクトップの生地をツンと押し上げるふたつの堅いツボミ、いわゆる「テント状態」だ。それを見た私の股間もテント状態だから困る。あんなイケナイ映像を地上波で流すとは、NHKも案外侮れたものではない。

 株式会社ワコールが作成したガイドラインによると、そういった乳房の状態は女児の性徴における「ステップ1」と定義され、本来は専用のインナーで保護しなければならないらしい。つまり、生地にこすれて感じちゃう、くやしい……ビクンビクン、という話。または、じろじろ見ちゃらめぇ、くやしい……ビクンビクン、という感じか。いずれにせよ、個人差はあるが何かと敏感な時期であることは確かなようだ。余談だが私の弟が中学生のとき、乳首が腫れぼったく膨らんでビリビリと痛み、病院に駆け込んだことがある。ドクター曰く「男児と言えども思春期にはよくあること」だそうだ。男の胸が膨らんだところで嬉しいものではないが、それは本人も同じ思いだっただろう。

 NHKによる初回放映から7年が経とうとしている現在、メディア化の話がとんと聞こえてこないのも、権利問題とか消費者の需要云々ではなく姉妹の乳首が放送コードに引っ掛かったからではないか、と勘繰ってしまう。乳首だけにイロイロ引っ掛かってしまったのではないか。後番組の『ふたりはお年頃』(So Little Time)がとうの昔にメディア化されているにも拘らず、こちらが待てど暮らせどリリースされない理由は、やはり乳首以外にないのではないか。

 あるいは次世代メディアによる販売を目論んでいるのかもしれない。製作のワーナー・ブラザースはHD DVD陣営なので、これはもしかすると、東芝のHD DVD再生機を買う羽目になるのだろうか。PCの空きベイにドライブを組み込んだほうが早い気もするが……。ともあれ、フルハイビジョン画質で11歳の微乳が拝めるというのであれば、私としては設備投資を惜しまない所存である。

 『ふたりはふたご』は1シーズン全22話で完結したお手軽なタイトルなので、単純な販売リスクは他のドラマに比べて低いはずだ。「たのみこむ」でもリクエストが出ているようだが、早急なメディア化が望まれる作品のひとつである。『フルハウス』のDVD化が実現した以上、そろそろこちらにも手をつけては頂けないものかと思う。

 『ふたりはふたご』というドラマは、私が「メディアの中の少女たち」を追いかける直接のきっかけとなった作品でもある。本屋で女店員にクスクス笑われながら清岡純子写真集など買い求めなくとも、TVのチャンネルを回せばどこかしらで少女が映っている。じゃあ近所のレンタルビデオ店はどうだろう? かわいい女の子がパンツ1枚で飛んだり跳ねたりする映画は置いてあるだろうか? ……ある。これはすごい。一見オカズに見えなくとも、手間と想像力をかければなんだっておいしく味わえる。砕いたポテトチップスもご飯にかければ立派な晩飯になるのだ。

 1999年第11の月、アンゴルモア大王の代わりに児童ポルノ禁止法がロリコンの頭上へ降り注ぎ、マイノリティのオナニーライフはゲシュタポに脅えながら自由主義宣言書を読む反政府勢力の境遇へとシフトした。だが心配には及ばない。人間には想像力という最後の武器が残されている。たとえ将来、野田聖子が禁炉法を提言してComic LOを廃刊へ追い込んだとしても、「電撃大王」や「まんがタイムきらら」があれば夜の時代における一条の光は弛まない

 官憲の締め付けが強い時世において、本来イリーガルな表現を物語という形で修飾し発表された作品は、個人的に「脱法メディア」と呼ぶことにしている。違法ではないし世論も文句を言わないが、見る人が見れば「使える」メディア作品という意味だ。

 当ブログ「君はチラリ」は、そういった作品を少しでも世に知らしめ、あまつさえ恒久的な販路の確保を促し、文化保存運動の尖兵となるべく、雨(法規制)にも負けず風(世論の反発)にも負けず日夜更新されている。



  原題 “Two of a Kind”
  1998年 アメリカ作品
  ワーナー・ブラザース・テレビジョン


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